戦友と一人旅と
遡って金曜日のシャングリにて。
本日のおやつはハバネロのスナック上級編。汗にまみれて食べた。
しばらくして、リピーターさん登場。
昔話を始めたら、ものすごい共通項を発見!
小学1年から高校卒業まで習字を習っていた。小学生の高学年になると、県書道展に出品するため、公民館で地獄の強化合宿(日帰り)に参加。
夏の暑い盛りにエアコンもなく、朝から晩まで、書く、書く、書く(ToT)
まる1日書き続けて、意識朦朧、ブヨの痒みと格闘しながら、母と二人三脚。
母は墨を摺るのと、書いたはじから余分な墨を紙で吸い取る係。お子様の世話は大変だ。
その地獄の特訓に、リピーターさんも参加していたとな!
瞬間、彼は私の戦友となった。
摺り立ての墨の香りを知っている。
違いのわかる男だ。
(なんのこっちゃ)
そんなこんなで話が盛り上がり、歌うことをすっかり忘れている私。
そこで体調に異変が。
お、お腹が痛い。冷えたのか?
油汗のようなものまで。吐き気も催す。
一体どうしたんだ…(ToT)
Σ(°□°;)
激辛スナックにヤられたに違いない。
体質は変化するのだな。
翌日、宿泊の団体様。おそらく三次会。
歌って、酒作って
作りながらまた歌う。
喜んでいただけたようで何よりです(^O^)/
そして今日。超久々の完全オフかと思いきや、来月の現場の下見と打ち合わせに、愛知県田原市の伊良湖に出向いた。
南国ムード漂う高級ホテルでのロビーコンサート。
お題はイタリアン。
目の前には海岸が広がり素敵なロケーション。
フリーランス故に、現場確認や打ち合わせやミュージシャンの手配など全て自分でする。
大変ではあるが、楽しくもある。
詳細は決まり次第upします〜。
たまには遠出してまったりするのもよろしいかと(^_^)v


摺り立ての墨の香りは 知っていますよー
硯も 磨り減って2枚駄目にしました
パピーは 小学校時代
1年生から3年生まで 塾で習字してました。
小学の部で 初段でした。
でも 今は
自分の書いた字 3日も経つと
自分でも読めなくなる f^^;
投稿: パピー | 2010年6月 7日 (月) 22:13